【プレゼン力】これはダメ!プレゼンでやってはいけない3つのこと

これはダメ!プレゼンでやってはいけない3つのこと

イマイチ
印象のないプレゼン。

思い出そうとしても
きちんと思い出せない。

そんなプレゼンを
聞いたことありませんか?

もし、

あなたがそのような
プレゼンしていたらどうでしょう。

聞き手に印象を残さなければ、

売れる商品も
売れるはずがありません。

聞き手は
時間の無駄遣いだったと思い、

もしかすると、

それ以降のプレゼンのチャンスすら
与えてもらえないかもしれません。

そうなったら最悪です。

もう、あなたの会社は、
売上を伸ばすチャンスを失います。

このように、

イマイチ印象に残らない
プレゼンになってしまう理由は、

聞き手にプレゼンターの言葉が
入っていかないからです。

このことに注意して、

相手にわかりやすく
伝えることができたら、

聞き手はあなたの声を
一生懸命に聞き取り、

あなたの言葉を全て
理解しようとしてくれるでしょう。

あなたが伝えたいことが
理解してもらえたら、

商品を思う存分
アピールすることができて、

その商談は
当然に成立するでしょう。

すると売上は、
どんどん増えていくに違いありません。

今回は、

プレゼンでやってはいけない3つのこと
について話をします。

どうすれば、

印象に残るプレゼンができるのか
知りたい方は、

是非この記事を読んでください。

最後まで読んだら、
印象の残るプレゼンのコツがわかり、

聞き手を引き込む素晴らしい
プレゼンができるようになります。

https://amadahisatsugu.com/purezen

https://amadahisatsugu.com/purezen-3

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プレゼンでやってはいけない3つのこと

イマイチ印象に残らない
プレゼンになってしまう理由は、

聞き手にプレゼンターの言葉が
入っていかないからです。

聞き手にプレゼンターの言葉が
入っていかない原因は、

・専門用語やカタカナを使うこと
・逃げ道を作ること
・資料の事前配布

の3つです。

では、

具体的に説明していきますので、
是非そのまま読み進めて下さい。

専門用語やカタカナを使うこと

”コア・コンピタンス”
”リスクヘッジ”
”コンセンサス”

など。

専門用語やカタカナを
ふんだんに使ったプレゼン。

これらを多用するプレゼンターは、

『知的でレベルが高いんだろう』と、
そう思わせます。

しかしです。

日常で使い慣れていない言葉が出てきて、
すぐに理解できるでしょうか?

『どんな意味だっけ?』と、
考えてしまわないでしょうか?

考えているうちに、

話が先に進んで、
内容についていけなくなってしまう。

このプレゼンは、
何が目的なのでしょうか?

プレゼンターを知的に見せることが、
目的であれば、

それでもいいでしょう。

しかし、

商品を売り込むための
プレゼンなのであれば、

知的に魅せる必要はありません。

商品を理解してもらうために、

内容をわかりやすく
伝えることが重要なのです。

『我が社のコア・コンピタンスは…』
ではなく、

『我が社の強みは…』。

『御社からコンセンサスをいただいて…』
ではなく、

『御社から了解をいただいて…』

でいいんです。

逃げ道を作ること

『まだ検討の余地は
残っていると思うのですが…』と、

プレゼンが失敗をした時の
逃げ道を作る。

それを聞いたら、
あなたはどう感じますか?

『そんな商品を持ってくるなよ』
『商品に自信がないんだな』

素直に聞こうとは
思えなくなりますよね。

このような逃げ道フレーズは、
聞き手に壁を作らせてしまいます。

相手にダメ出しされて、
逃げ道に逃げ込んだら、

商品を採用してくれるのでしょうか?
そんなことは絶対にないでしょう。

ダメなものはダメです。

お客さんは、

あなたのプレゼンを聞くために
時間を割いてくれています。

その時間を無駄にしない。
これこそが聞き手への心遣いです。

ですから必ず、

『100%自信があります』
と見せるのです。

自信があるだな』と感じたら、
聞いてみようと思います。

自信がなくても、
自信があるフリをしましょう。

少々自信がなくても、
ハッタリましょう。

堂々としたプレゼンターの
思いが伝われば、

可能性が1%しかなくても、
成約することだってあり得ます。

資料の事前配布

あなたが聞き手だった場合、

資料が手元にあったら…
資料を見ますよね。

そしてその資料は、

プレゼンターが話している
スピードに合わせて、

ページをめくりますか?
先に見たりしませんか?

そうなんです。

資料が配布されていると、

プレゼンターの話を
聞かなくなるんです。

資料を読むんだったら、
プレゼンする必要はありません。

プレゼンは、

プレゼンターの態度や
ジェスチャーや声など、

視覚と聴覚を総動員して行う
エンターテーメントです。

プレゼンターの雄姿を
見てもらえなけえれば、

意味がありません。

ですから、

資料は事前に配布しては
ダメなんです。

事前配布しないほうがいいです。

資料は
必要なタイミングで、

プレゼンターが
見せるようにしましょう。

またこの時にもう一つ注意したいのが、
見せた資料が文字だらけでないことです。

文字だらけの資料をみた途端…
その文字を読み始めますから。

資料の文字は極力、
少なくなるようにしましょう。

”あなたの声で体全体で伝える”
これがプレゼンなんです。

まとめ

今回は、

プレゼンでやってはいけない3つのこと
について話をしました。

・専門用語やカタカナを使うこと
・逃げ道を作ること
・資料の事前配布

印象の残る
プレゼンのコツがわかったと思います。

これであなたは、

聞き手を引き込む素晴らしい
プレゼンができるようになります。

商談はどんどん成約し、
売上は増えていきます。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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