【できる経営者】うまく伝わらない!?社長の想いを従業員に伝える方法

うまく伝わらない!?社長の想いを従業員に伝える方法

社長であるあなたの想いは、

従業員にきちんと
伝わっているでしょうか?

”距離感”や”温度差”を
感じることはないでしょうか?

会議をやっても、
社長ばかりが発言し、

出席している従業員は
全員無言。。。

意見を求めても
まったく返ってこない。

イライラが募り、
つい怒鳴ってしまうと、

出席者全員が萎縮して、
その場の雰囲気はもう最悪。

『目線を高くして
もっと先をみて考えろ』

口酸っぱくなるほど言っているのに、
ぜんぜんわかってくれない。

『こんなじゃ任せられない』

危機感を募らせ、
社長の日常業務への関与が増えていく。

社長が日々の業務に関わりすぎると、
従業員の自主性が失われます。

社長なしでは、
何も進まなくなります。

社長が日々の業務に追われると、
会社の将来をみて経営ができなくなります。

そのような会社に
明るい未来はありません。

そうではなく、
従業員が積極性に満ち溢れ、

社長に意見をできるほど
活発な意見交換ができるようになれば、

従業員に多くの業務を権限移譲し、
社長は未来をみて取り組めます。

しかし現状は、

社長が何を言っても
”暖簾に腕押し”状態。

なぜ社長の伝えたいことが
従業員に伝わらないのでしょうか?

どうすれば社長の伝えたいことが
伝わるようになるのでしょうか?

今回は、

社長の想いを従業員に伝える方法
について話をします。

『伝えたいことが従業員に伝わらない』

と悩んでいる経営者は、
ぜひこの記事を読んでください。

最後まで読んだら、

なぜ伝えたいことが伝わらないのか、
どうすれば伝わるようになるのか、

がわかります。

そして明日から、

あなたの会社は活気溢れる会社に
生まれ変わることができます。

従業員想いの経営者

『どうして伝わらないんだ』
と悩んで、

『自分は経営者に
向いていないんじゃないか』

あなたは疑心暗鬼に
なっているのではないでしょうか。

このような感情を抱くことは
素晴らしいことです。

真剣に従業員一人ひとりの成長を
願っている証拠です。

あなたは、
従業員想いの素晴らしい社長です。

ほんの少し考え方を変えて、
ほんの少しアプローチを変えるだけで、

劇的に状況が変わります。

それは、

社長と従業員とは違うことを
認識することと、

従業員目線まで降りていくことです。

社長と従業員とは違う

社長と従業員とでは、
いろんな面で違います。

社長と従業員との違いは大きく4つ。

・利害が一致しない
・価値観の違い
・情報の偏り
・スキル/能力の違い

です。
詳しくは別記事を読んでみてください。

https://amadahisatsugu.com/kaisyakeiei

こんなにも違いがあるのですから、
伝らなくても仕方ありません。

例えば、

あなたが家族との時間を多く持てるようにと
残業時間を減らす方針を出したとします。

中には、
喜ぶ従業員もいるでしょう。

しかし中には、

『仕事が残ったら家でやれってこと?』
『時間外手当が減って困る』
『ただの経費削減じゃね?』

と考える人もいるでしょう。

社長は従業員のためを想って、
素直に考えた方針なのに、

こんな反応をされてしまうと、
たまりませんよね。

しかし、
どうしようもないことです。

そういうものなんだと
受け入れることが大切なんです。

https://amadahisatsugu.com/gyappu

そうすることで、

従業員の気持ちに寄り添う
用意ができるようになります。

従業員目線まで降りる

社長と従業員とは違い、
伝らなくても仕方ないとわかったら、

少し気持ちは
楽になったことでしょう。

その上で、

社長の想いを
しっかりと従業員に、

伝えるためには、
どうすればいいのでしょうか?

まずは、

従業員が耳を傾けてもらうように、
しなければいけませんね。

そのためには社長目線ではなく、
従業員目線で考えることが大切です。

あなたが話を聞く側だったら、

どういう状況だと聞き入れやすいか?
考えるとわかりやすいと思います。

ポイントは3つ、

・感謝されていると感じること
・自身に影響すること
・意見を聞いてもらえること

です。

感謝されていると感じること

人は馬鹿にされると、
腹が立ち耳を塞いでしまいます。

信用されていないと感じると、
相手も信用できず話を聞こうとしません。

逆に、
他人から感謝させると、

嬉しくなります。
幸せを感じます。

気持ちがよくなり、
話を聞くようになります。

従業員の足らないことに、
目を向けてはいけません。

従業員は、

自分の業務を自分なりに、
一生懸命こなしています。

商品開発・製造・営業などを
やっています。

従業員がいなくなれば、
会社経営は成り立ちません。

このように、

従業員に感謝できることは
たくさんあります。

従業員のできることに目を向け、

感謝の気持ちを
伝えるよう心がけましょう。

自身に影響すること

従業員にとって関係がないと感じると、
聞こうとしなくなります。

逆に、

従業員自身に影響することであれば、
真剣に聞き理解しようとします。

よくない話なら特に
オブラートに包みたくなりますが、

社長と同じ目線で考えることができない
従業員にとっては、

社長の言葉から
真意を察することはできません。

ですから、

誤魔化すことなく簡潔で、
従業員にわかりやすい言葉を使って、

伝えることが大切です。

話す内容が良いことであろうと、
悪いことであろうと、

ストレートに
伝えるようにしましょう。

意見を聞いてもらえること

意見を言っても
聞いてもらえないと感じると、

『どうせ聞いてもらえないし』と、
諦めモードになってしまいます。

いろいろな考えや
意見があって当然です。

中には強く反発する従業員も
いるかもしれません。

しかしそれから
逃げてはいけません。

どんな厳しい意見でも
きちんと聞く姿勢を持ちましょう。

意見を聞いて
もらえるんだと感じると、

真剣に社長の声に傾聴し、
自分で考えるようになります。

まとめ

今回は、

社長の想いを従業員に伝える方法
について話をしました。

・従業員想いの経営者
・社長と従業員とは違う
・従業員目線まで降りる

なぜ伝えたいことが伝わらないのか、
どうすれば伝わるようになるのか、

がわかったと思います。

これで明日からあなたの会社は、

きっと活気溢れる会社に
生まれ変わることができます。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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お会いできる日を楽しみにしています。

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