【売れる商品】商品開発をするためのアイデアが10倍ひらめく方法

商品開発をするためのアイデアが10倍ひらめく方法

『新しい商品を開発したいけど
アイデアがない』

『もの余りのこの時代。
新商品開発は難しい』

と、頭を抱える経営者は、
多いのではないでしょうか。

生活水準が向上し、
何でも手に入るようになった現代。

『欲しいものは特にない』

このような状況の中で、

新しい商品やサービスを
作り続けるのは、

たいへんであることは
理解できます。

しかしながら、

同じものだけを
提供していたのでは、

会社は成長しません。

販売当初は、
最先端だった商品も、

時間が経つにつれ、
モノマネされて価格が下落。

お客さんにも飽きられて、
どんどん売上が下がる。

手をこまねいているうちに、
利益が圧迫され、

挙げ句の果ては、
赤字に転落。

転がり始めたら
もう止められない。

行く先は…
倒産へまっしぐら。

なんとかしたいですよね。

逆に、

ユーザーの心をつかむ新商品を
出し続けることができれば、

売上は向上し、
利益も増え、

会社は、
どんどん大きくなり、

皆が羨む会社になれる。

そこまでいかなくとも、
せめて、

売上を利益を下げることなく、
会社経営できれば、

従業員や取引業者や
株主の喜ぶ顔が見れる。

そうするためには、
やはり、

商品開発を続けなければ、
いけないけど、

アイデアが浮かばない。

どうしたらいいのでしょうか?

今回は、

商品開発をするための
アイデアが
10倍ひらめく方法

について話をします。

商品開発したいけど、
アイデアが出てこないと、

悩んでいる経営者の方は、
この記事を読んでください。

この記事を最後まで読めば、

どのようにして

アイデアを絞り出したら
いいのかがわかります。

たくさんアイデアが出せたら、
商品開発の可能性が広がります。

常に商品開発できる
環境が整えば、

ヒット商品を生む
チャンスも増えます。

そして、

ヒット商品が生まれれば
会社の売上はアップします。

もくじ

アイデアの数を増やす方法とは?

アイデアの数が少ないと
商品開発の数が増えません。

商品開発の数が少ないと、
ヒットを生むチャンスが減ります。

アイデアの数を増やすためには、
どうすればいいのでしょうか?

そのためには、
発想を広げる必要があります。

頭を柔らかくして
”何でもあり”で、

たくさんの
アイデアの種を出して、

そこから
絞り込んでいく必要があります。

そして
アイデアの種を出す方法は
2つ

・掛け算
・パラダイムシフト

です。

では具体的に説明していきますので、

是非そのまま読み進めて下さい。

掛け算で目から鱗のアイデアを出す

生活水準が向上し、
欲しいものは、

手に入るようになってます。

そんな環境で、
アイデアをと言われて、

なかなか考えるのは、
たいへんですよね。

難しいなぞなぞを
ヒントなしで答えを探すように、

ゼロから絞り出すって
至難の技ですよね。

ちょっと
発想や視点を変えて、

あなたの業界や市場ではなく、

まったく違った業界や市場の
をヒントにしてみてはどうでしょう。

例えば、
”サブスクリプション”。

いわゆる
定額制サービスです。

つい数年前までは、

動画や音楽などで、
よく利用されたサービスですが、

最近では、

吉野家や野郎ラーメンなどの
飲食業界や自動車業界でも、

このサブスクリプションサービスが
登場しています。

このように

他業界で使われているものや
流行っているものを

自社の商品に掛け合わせると、
新しいアイデアになったりします。

その他の例でいうと、

・楽天市場=商店街×インターネット
・メルカリ=フリーマーケット×SNS

だったりがあります。

このような掛け算での
アイデア種の出し方としては、

自社商品×流行りキーワード。

例えば、

・自社商品×サブスクリプト
・自社商品×タピオカ
・自社商品×キャッシュレス
・自社商品×AI
・自社商品×テイクアウト

など。

いろいろ拾い上げていって、

自社の新商品に
しっくりくるものを

選別するといいと思います。

パラダイムシフトで発想をぶっ飛ばす

パラダイムシフトとは、

[jin-iconbox08]その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること[/jin-iconbox08]

をいいます。

人は色眼鏡をかけていて、
それを通して物事を見ています。

”7つの習慣”
(スティーブン・コヴィー著)に、

こんなエピソードが
紹介されています。

[jin-iconbox10]”著者が地下鉄に乗ったときに、2人の子どもを連れた男性が乗ってきて、その子どもたちが騒ぎ始めました。著者は我慢できず、その父親に『迷惑だ』と言ったところ、男性は『1時間前に妻が亡くなった』と答え、その瞬間に著者のパラダイムは一瞬にして転換し、同情や哀れみの気持ちでいっぱいになったんだそうです。”[/jin-iconbox10]

このように、

人は『こうに違いない』
という思い込みで、

見え方や考え方を
固定化させてしまうんです。

ビジネスにおいても、

同じようなことが
たくさんあります。

そして、
パラダイムシフトを起こることで、

新しいビジネスが
現れることがあります。

例えば、

iphoneは、

携帯電話は”電話をかけるもの”
という固定観念を打ち破り、

”ネットアクセス端末として利用する”
パラダイムシフトを起こしました。

SNSマーケティングでは、

これまで広告は
新聞やTVなどのペイドメディアで、
行うものたっだのを、

SNSでも行えるようにしたものです。

パラダイムシフトは、

外から刺激を受けた時に
起こります。

そのためには
意図的に、

できるだけ多くの刺激を
受けることが必要になります。

例えば、

・自社と違う業界の情報に接する
・新しい発想や文化などに触れる
・偉人の著書を読む
・新しいことにチャレンジする

などが挙げられます。

いろいろな展示会に行って
最新技術や情報を得たり、

セミナーや異業種交流会に行って、
いろんな人の思考や発想に触れたり、

美術館や映画などに行って、
感性を研ぎ澄ませたり、

海外旅行に行って、
異文化を体験したり、

気になったことをやってみたり、

これらをすることで、
刺激に敏感になることができます。

刺激に敏感になると、

眼鏡をかけ直すことが
できるようになります。

常識を疑ってみて、

いろいろな眼鏡をかけて、
物事を見てみましょう。

新しい発見ができるでしょう。

まとめ

今回は、

商品開発をするための
アイデアが
10倍ひらめく方法

について話をしました。

・アイデアの数を増やす方法とは?
・掛け算で目から鱗のアイデアをだす
・パラダイムシフトで発想をぶっ飛ばす

どのようにして、

アイデアを絞り出したらいいのか
がわかったと思います。

ぜひ、やってみてください。

たくさんアイデアが出せたら、
商品開発の可能性が広がります。

商品開発できる環境が整えば、
ヒットを生むチャンスも増えます。

そして、

ヒット商品が生まれれば、
会社の売上はアップします。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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