【できる経営者】リーダーは○○力をつけてプロジェクトを管理しろ!

リーダーは○○力をつけてプロジェクトを管理しろ!

プロジェクトが大きいほど、

全体がどのようになっているのか?
自分がどの部分を担っているのか?

は分かりにくくなります。

また進捗においても、

全体の進度や各セクションの
進捗バランスがが、

よく分からない
ということが起こります。

これらは、

大きなプロジェクトを引っ張るリーダーが
抱える悩みの一つです

このようなことが起こる原因は、

目前の業務をフォーカス
しすぎているからかもしれません。

役割分担がされすぎていて、
全体が見えにくいのかもしれません。

問題が複数絡み合って、
解決方法が簡単でないのかもしれません。

この状態をそのままにしておくと、
プロジェクトが、

大幅に遅れたり、
トラブルが頻発したり、

場合によってはプロジェクト自体が
失敗するなんてことにもなりかねません。

できるだけ早く対処して、

プロジェクトの進度や各セクションの
進捗バランスが分かるようにすれば、

起こりそうなドラブルを回避でき、
次にやるべきことが見えます。

プロジェクトを
成功に導くことができます。

ではどうすれば、
全体を把握できるようになるのでしょうか?

今回は、

”リーダーは○○力をつけて
プロジェクトを管理しろ!”

というテーマで話をします。

プロジェクト全体の進捗が
見えなくなって困っているリーダーは、

この記事を読んでください。

最後まで読んでいただくと、

何故全体の進捗が
見えなくなっているのか?

どうすれば全体が
見えるようになるのかがわかります。

これらのことが分かれば、

起こりそうなドラブルを回避でき、
次にやるべきことが見えます。

プロジェクトを
成功に導くことができます。

今回の結論

今回の結論は、

リーダーは、

俯瞰力(ふかんりょく)をつけることが
必要だということです。

そして、
その俯瞰力をつける方法は、

1つもしくは2つ上の職位に、
立ったつもりで業務を見ることです。

”俯瞰”とは、
”高いところから見おろすこと”です。

自分の立っている、
見えている目線で見るのではなく、

アングルを引いて見ることで、
全体が見渡せるようになります。

これは実は
リーダーだけでなく、

いち担当者でも同じような考え方で、
スキルを上げることができます。

そうすると、
間違いなく出世も早くなります。

俯瞰力とは何か?

俯瞰力の”俯瞰”とは、
どういう意味でしょうか?

高いところから見おろすこと。全体を上から見ること

(広辞苑 第七版)

です。

山を登っていると、

その山がどんな形をして、
どれだけ大きいのかはわかりません。

見えるのは、
足元と目前の景色だけです。

しかし、

鳥のように空から山を見下ろせば、
その形や大きさなど見ることができます。

プロジェクトに置き換えると、

各セクションや各業務を見るのではなく、
目線を引いて全体像を見るということです。

いち担当者は自分の業務に集中し、

隣のチームの状況や
プロジェクトの進度を知らなくても、

特に問題ないかもしれませんが、

プロジェクトリーダーや
セクションのリーダーは、

度合いの違いはあれ、
一歩引いて業務を見なければ、

セクションもしくはプロジェクトを
間違った方向に導きかねません。

山を空から見れば、
全体が見渡せ、

どこに危険が潜んでいるか、

いくつの登山ルートが
あるのかがわかるように、

リーダーは俯瞰力を身につけて、
プロジェクト全体を見ることで、

起こりそうなトラブルを発見でき、
遅れているセクションを補強し、

プロジェクトの遅れを
最小限にすることができます。

俯瞰力をつける

”俯瞰”とは、
”高いところから見おろすこと”です。

・目前の業務に追われている
・上司の指示されたことしかできない

この状態では、
全体を見下ろすことはできません。

自分の立っている、
目線だけではいけないのです。

プロジェクトリーダーなのか、
セクションのリーダーなのかで、

どれくらい引いて見るかは、
違ってくると思いますが、

例えば、
セクションリーダーであれば、

担当するセクションを
管理することはもちろんのこと、

隣のセクションや
関連するセクションについては、

状況を把握
できた方がいいでしょう。

プロジェクトリーダーであれば、

すべてのセクションの状況を
常に理解しておくことは当然ですが、

アングルをもっと引いて、
会社全体が見てると、

さらにいいでしょう。

このように、

自分の職位よりも
引いてみること大事なんです。

具体的な方法としては、

1つもしくは2つ上の職位に
立ったつもりで業務を見ることです。

これは実はリーダーだけでなく、

いち担当者でも同じような考え方で、
スキルを上げることができます。

俯瞰力をつくと、
視野が広がり、

上司の指示以上の業務が
できるようになります。

先を読んだ動きが
できるようになります。

そうすれば、
間違いなく出世も早くなります。

まとめ

今回は、

リーダーは○○力をつけて
プロジェクトを管理しろ!”

というテーマで話をしました。

今回の結論は、

リーダーは俯瞰力をつけることが
必要だということです。

そして、
その俯瞰力をつける方法は、

1つもしくは2つ上の職位に
立ったつもりで業務を見ることです。

何故全体の進捗が
見えなくなっているのか?

どうすれば、
全体が見えるようになるのか

がわかったと思います。

起こりそうなドラブルを回避でき、
次にやるべきことが見えます。

プロジェクトを
成功に導くことができます。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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