【会社経営】経営者と従業員との違いを知って見えてくるもの

経営者と従業員との違いを知って見えてくるもの

『社内になんか一体感がない』
『従業員のモチベーションが上がらない

『従業員の不満が多い』
『想いにギャップを感じる』

このように、
従業員にまつわる悩みは尽きません。

・商品開発しているのは従業員
・製造しているのも従業員
・販売しているのも従業員

従業員の頑張り1つで、
会社が良くも悪くもなります。

従業員がいなければ、
売り上げられません。

儲けができません。
会社は成り立ちません。

従業員が
経営者の言うことを聞かず、

好き勝手に業務をしていては、
売り上げは絶対に伸びません。

どんどん業績が下がっていき、

挙げ句の果てには、
倒産するしかないでしょう。

逆に、

従業員が経営者と
同じベクトルで業務ができれば、

経営者が何も言わなくとも、
方向性を間違うことなく、

業務を進めることが
できるでしょう。

経営者の期待する以上に、
従業員が頑張り、

想定以上の結果を出すことができ、
会社は大きくなっていくでしょう。

従業員とのベクトルを合わせたら
いいに決まっています。

しかしそれが、
なかなかうまくいかないのです。

なぜでしょうか。

それは、
経営者と従業員とは違うからです。

では、
どんな違いがあるのでしょうか。

それがわかったら、
会社経営がどう変わるのでしょうか。

https://amadahisatsugu.com/gyappu

今回は、

経営者と従業員との違いを知って
見えてくるものについて話をします。

従業員との関わり方あるいは
会社経営に悩んでいる経営者
の方は、

この記事を読んでください。

この記事を最後まで読めば、
経営者と従業員の違いがわかり、

どのように、

従業員と関わればいいか、
会社経営をすればいいか、

がわかるようになります。

会社経営のあるべき姿

経営者と従業員との違いは
いくつかあります。

しかしそれらは、
どうしようもないことです。

それを理解し、
受け入れなければいけません。

受け入れた上で、

従業員とベクトルを合わせた
経営をするにはどうするのか?

その答えは、

経営者と従業員とで共通する
目標を見つけることです。

では、

具体的に説明していきますので、
是非そのまま読み進めて下さい。

経営者と従業員との違い

利害が一致しない

当然ですが、

経営者と従業員とは、
主従関係になります。

従業員は、

経営者の指示に従って、
業務を行います。

経営者は、

従業員に給料以上の
仕事をして欲しいと望んでいます。

ワンランク上の職位の視点で、
仕事して欲しいと思っています。

従業員は、

仕事に見合った給料が
もらいたいと希望し、

必要以上の責任は、
負いたくないと考えています。

経営者は、

会社全体の最適化を考え、
将来目線で見ています。

従業員は、

自分自身の業務範囲で
もの事を考え、

目前の業務を処理することで、
頭がいっぱいです。

このように、

経営者と従業員には
立場の違いがあり、

利害は一致しないのです。

価値観の違い

経営者と従業員は、
価値観が違います。

年齢が大きく違うと
なおさらです。

なぜ価値観が違うのか?

それは、

それぞれの世代が
生まれ育った背景が違うからです。

戦時中もしくは
戦後まもなく生まれた世代は、

『とにかく食べること』
が優先されました。

高度成長時代に
生まれた世代は、

『頑張れば豊かになれる』
と信じてきました。

現在は、

『自分らしさ』
を求めています。

仕事に関する価値観も
各々の世代で違うのです。

この差を埋めることは
できません。

どうしようもないことです。

しかし、
価値観が違うことを認めて、

お互いが理解することは
可能だと思います

情報の偏り

入手できる情報が違います。

従業員は、

販売状況や現場の状況や
流行りの動向などがせいぜいですが、

経営者は、

従業員から
上がってくる情報以外に、

経営者仲間からの
経済動向や今後のトレンドなど、

従業員が得ることが
できない情報が入ってきます。

経営者と従業員では、
全然情報量が違います。

ですから従業員が、

経営者のそれらの情報から判断した
結果を理解できなくても仕方ないんです。

スキル/能力の違い

従業員は、

業務をこなすための
スキル/能力を持っています。

しかし、

自分の業務から外れた
業務については、

過去に経験していなければ、
そのスキルを持っていません。

ましてや、

経営に関する知識や知恵を
ほどんど持っていません。

逆に経営者は、

業務の詳細は知りませんが、
経営に関する知識を持っています。

ですから、

経営者と従業員と
お互いの考えを、

理解することが
できるはずがありません。

経営者と従業員と共通する目標

経営者と従業員の違いを
なくすことはできません。

経営者と従業員との間の
壁をガラス張りにして、

すべての情報をオープンにしても
完全にはできません。

このギャップはあるものだ
と受け入れるしかありません。

受け入れた上で、
どうすればいいのか考えるのです。

では、
どうすればいいんでしょうか。

その答えは、

経営者と従業員と共通する目標
を見つけることです。

人はなぜ生きているのでしょうか。

どういう人生を歩みたいと
思っているのでしょうか。

総じて、

人生に喜びや幸せを感じたい
と思っているのではないでしょうか。

現時点で思っていなくても、

そう感じれるなら
それを望むのではないでしょうか。

そのために、

経営者は
従業員の喜びや幸せを願うこと。

従業員は
経営者の喜びや幸せを願うこと。

だと思います。

従業員が経営者から
大切されていると感じると、

従業員は
経営者を大切にしようと考えます。

そのような従業員が多くなると、
顧客満足度は必ず向上します。

なぜなら、

お客さんのために
努力することが、

自分を大切にしてくれた
会社への最大のお返しとなる

と理解しているからです。

顧客満足度が上がれば、
売上は上がります。

どんどん業績が良くなります。

そしてその結果、

頑張ってくれた従業員に
報いることができます。

この愛は、
経営者から与えなければいけません。

心から従業員を大切にすれば、
好循環が生まれ、

素晴らしい会社になるはずです。

まとめ

今回は、

経営者と従業員との違いを知って
見えてくるものについて話をしました。

・会社経営のあるべき姿
・経営者と従業員との違い
・経営者と従業員とで共通する目標

経営者と従業員の違いについてわかり、
どのように従業員と関わればいいか、

がわかったと思います。

あなたの会社は、

明日から生まれ変わって、
素晴らしい会社になるでしょう。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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お会いできる日を楽しみにしています。

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