【できる経営者】社長と社員の距離を縮める3ステップ

社長と社員の距離を縮める3ステップ

『社員との世代のギャップを感じる』
社長のあなたは頭を悩ませていませんか?

その原因はもしかすると、
社長のあなたにあるかもしれません。

あなたは社員を怒鳴っていませんか?

彼らをバカにしたり、
否定したりしてないでしょうか?

社員も社長と同じ人間です。
怒られたら凹みます。

バカにされたら腹を立てます。
否定されると心を閉ざします。

逆に、
褒められると嬉しいです。

認められると元気になります。
心を開きます。

そうなれば、
社員は元気になります。

やる気ができます。
会社が活気に溢れます。

業績が良くなっていきます。

社員を生きるも殺すも、
社長であるあなた次第です。

『わかっていてもなかなかできない』

なぜでしょうか?
どうすればいいのでしょうか?

どのように社員と
接すればいいんでしょうか?

今回は、

”社長と社員の距離は縮める3ステップ”
について話をします。

社員との関わり方に悩んでいる
社長の方はこの記事を読んでください。

社員との接し方がわかります。

どのようにすれば、
社員が元気になれるかがわかります。

そしてあなたが変われば、
社員は変わります。

会社が活気に溢れます。
会社の業績がどんどん良くなっていきます。

今回の結論

今回の結論は、
まず、

”世代の違いを理解する”
ことが大事です。

その上で、

”社員を認め、信頼関係を作る”
ことです。

そしてさらに、
”社長が夢を語る”こと、

この3ステップで、
社長と社員の距離は縮まります。

社員は元気になります。
やる気ができます。

世代の違いを理解する

新人類(しんじんるい)
という言葉がありました。

栗本慎一郎が作り出した造語で、1980年代に用いられた。 1979年頃からテレビやラジオ、大衆週刊誌などのマスメディアでも広く使われ、当時の若者を「従来とは異なった感性や価値観、行動規範を持っている」と規定し、否定的にも肯定的にも(要するに、都合良く)扱った。

Wikipediaより

私もこの”新人類”と言われた世代です。

『政治に無関心』
『常識が通じない』
『考えていることがわからない』

と疎まれていました。

『日本の将来が心配だ』と、
嫌味を言われていました。

『ほんとに近頃の若者は…』と言われ、
ものすごく反発していました。

そんな我々がいまや、
社会の中枢を担っています。

会社の社長をやってます。
国を動かしてます。

社会を動かしてます。

そして我々は、
口を揃えて言んです、

『近頃の若者は…』と。

いつの時代も大人たちは、
若者をみて嘆くんです。

しかしそれは、
時代によって価値観が違うだけ。

食物もろくに取れなかった戦時と、
欲しいものはなんでも手に入る現代で、

考え方が違うのは、
当たり前です。

他人と連絡する方法が
手紙や固定電話しかなかった時代と、

SNSやスマホでいつでも
気軽に連絡できる現在と、

同じように考えられるはずがありません。

もちろん先人の知恵も必要です。

人との関わり方や倫理感など、
昔も今も大きく変わらない、

時代を超えて、
普遍的なものがやはりあるからです。

ですから、

現代を生きるには、
新しい未来を切り開くためには、

古きと新しきの融合が必要なんです。

先人と知恵と新しい価値観を
融合することこそが、

最強の武器になることを
理解しなければいけないんです。

社員を認め、信頼関係を作る

社員を認める

社員が報連相できないのは、

『社員に問題がある』
言われることが多いです。

本当にそうでしょうか?

・報告すると怒られる
・連絡しても生返事
・相談すると説教される

そりゃ、
報連相したくなくなります。

『報連相は社員の義務だ』
その考え方は間違ってはいませんが、

報連相をきちんとさせられないのは、
あなたの責任です。

人は

攻撃されると防御します。
否定されると心を閉ざします。

報連相しないできない原因は、

社員のほうだけにあるのではないんです。
あなたにも原因があるんです。

きちんと報連相して欲しいのなら、
社員を認めることから始めましょう。

まず、
ちょっとした報連相に

『ありがとう』
と言いましょう。

そうすると、
少しずつ報連相が増えてくるはずです。

https://amadahisatsugu.com/houren

信頼関係を作る

信頼してなければ、
信頼もされません。

社長が社員を社員を信頼をすれば、
社員はその信頼に応えようと努力します。

そして、
社長を信頼するようになります。

2019年に行われたラグビーW杯。

日本代表がベスト8になったのは、
記憶に新しいと思います。

私も学生時代に
ラグビーをしていた一人として、

信じられない快挙に、
たいへん興奮をしました。

OneTeam
「one for all, all for one」

ひとりはみんなのために、
みんなはひとりのために。

ビジネスもしかりです。

みんなが失敗を恐れずチャレンジする。
自分を信じ、仲間を信じる。

パナソニック創業者の
松下幸之助さんも

人間は信頼されれば、それにこたえようとするもの。信頼してだまされるならば、それでも本望だというくらいの気持ちに徹したい

『人生心得帖/社員心得帖』(PHPビジネス新書)

と言ってます。

力が一つになった時、

最高の結果を
勝ち取ることができるんです。

社長は夢を語る

『従業員に夢を語っても仕方ない』
と思っていませんか?

子供の頃、

学校で”夢”について、
作文を書きませんでしたか?

・パイロット
・看護婦
・大工
・お嫁さん
etc..

夢を語る少年少女たちは、
決まって笑顔です。

笑顔で夢を話す子供をみたら、
笑顔になりせんか?

夢を熱く語る
経営者はかっこいいです。

私が、
就活で訪問した、

創業5年目の会社の
社長面接時のことでした。

『絶対に、海外進出する』
『自社ビルを建てる』

今にも壊れそうな
プレハブでできた事務所の一室で。

『この人ならやれるんじゃないか』
私はその会社に入りました。

その後その社長は、
本当に、

海外進出と
自社ビル建設を果たしました。

夢を熱く語る経営者に、
社員はついていきます。

まとめ

今回は、

”社長と社員の距離は縮める3ステップ”
について話をしました。

今回の結論は、

”世代の違いを理解する”こと
”社員を認め、信頼関係を作る”こと、

そして、
”社長が夢を語る”ことです。

社員との接し方がわかったでしょう。

どのようにすれば、
社員が元気になれるか、

がわかったと思います。

これで社員は変わり、
会社が活気に溢れます。

会社の業績が、
どんどん良くなっていきます。

 

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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