【自己変革】できないと思っていることでもできる方法

できないと思っていることでもできる方法

できると思えばできる。できないと思えばできない。これはゆるぎない絶対的な法則である

by パブロ・ピカソ(画家)

会社経営は、
思い通りにいかないことだらけです。

思い通りにいくほうが
不思議なくらいです。

経営者の中には、

『”できると思えばできる”なんて、
そんな簡単なもんじゃない』

と考えている方も多いでしょう。

『できると思え!』と、

自己啓発セミナーなどでも、
よく言われますが、

んな簡単に気持ちが
変えられたら苦労しません。

無理に”できる”と
思おうとしても、

心のどこかで”できない”と、
感じていたらできません。

できないことが積み重なり、
自分を追い詰めてしまって、

『やっぱり私はできない人間なんだ』と、
思うようになると、

もうそこなら抜け出すことが、
できなくなります。

”できる”と思う努力することは必要です。

しかし、
無理に思い込もうとするのは危険です。

また、
成功者は口を揃えて言います。

『できるまで続けるんだ』

できるまで続けるんだから、
もちろんできるということです。

これらから考えると、

どうやら、
”できると思えばできる”というのは、

”できると信じて、
できるまで続けるからできる”

ということなんでしょう。

では一方で、

”できないと思えばできない”は、
どうでしょう?

こればかりは、

いくら考えてもできないとしか
言いようがありませんね。

もし仮に、

できないと思っていることも
できるようになれば、

どんなに明るい未来が
待っていることでしょう。

どんどん新しいことに
挑戦できるに違いありません。

その先にはもっと
大きな成功が待っているはずです。

そんなことできるのでしょうか?
何かいい方法はあるのでしょうか?

今回は、

”できないと思っていることでも
できる方法
”をテーマに話をします。

『できないことはできない』と、
諦めている経営者の方は、

是非、
この記事を読んでください。

最後まで読んでいただくと、

できないことでも、
無理に自分を追い込むことなく、

できるという考えに
切り替えることができます。

これらを習得することで、
あなたは、

どんなに大きな壁にぶつかっても、
必ずゴールに到達できるようになります

今回の結論

今日の結論は、

”少しずつ進める仕組みを
自分自身で作ること”です。

具体的な手法としては3つです。

まず1つ目は、
”小さい成功体験を積み重ねる”ことです。

小さい成功体験を味わうと、
自信が湧きます。

次の新しい目標を目指す
モチベーションにつながります。

目標はどんどん高くなっていき、

最終的にゴールに
到達することができるのです。

2つ目は、
”塵も積もれば山となる”ことです。

一つひとつの進歩は小さく、

進んでいるように
見えないかもしれません。

しかし、
それが積み重なると、

意外と大きく
前に進んでいることに気づきます。

3つ目は、
”目前の人の背中を見て走る”ことです。

自分自身で頑張るのは難しいです。

しかし、

手に届きそうな人を目標にして走ると、
楽に進むことができます。

彼らについていくだけで、

気がつけば、
ゴールまで到達しているんです。

いずれも少しずつ
進めるということがポイントです。

コツコツと続けられるように
自分なりに仕組みを作れば、

必ず最終的には、
頂上に立つことができるんです。

小さい成功体験を積み重ねる

できると思えないことはできません。
無理やりできると思い込もうとしても、

本心ではそう思えていないので、
やっぱりできないんです。

ですからそんな時は、
無理にできると思う必要はありません。

いきなり頂上を目指すのではなく、

まず、できると思うこと、
一合目を目指すんです。

一合目に到着したら、
次に二合目、

さらに三合目と、
どんどん上を目指していくんです。

この考え方で、
私が実際にやったことを紹介します。

私は人見知りが激しかったので、

社外者と接触しない研究開発で、
ベンチャー企業に就職しました。

入社して3年経ったある日、
製品開発へ移動になりました。

同社の製品開発では、
お客さんと面談し、

仕様や開発の進捗の
打ち合わせをしなければなりません。

製品開発へ転属になった次の日、
開発部長と挨拶に行きました。

名刺交換と
初めの挨拶はできたのですが、

その後のお客さんの質問に
はまったく答えられず、

『君は何をしに来たんだ。
とっとと帰れ!』と怒られる始末。

かなり落ち込みました。

しかし一方で…悔しくって
『何とかしたい』と思ったんです。

『今の自分にできることは?』
を考えました。

話す内容を
ノートに書いて丸暗記しよう!

次面談前日の夜に、
練習して行きました。

面談当日。
説明はうまくできました!

が、
追加質問には全く答えられず…

また怒られて帰りました。

次に、
想定問答集を作り覚えていきました。

初めの頃は2,3個くらいしか、
思いつきませんでした。

何度もお客さんに怒られ、
それでも繰り返し続けました。

会う度に徐々に、
想定問答集の数が増えていき、

対応できる質問が増え、
1年くらいで、

質問がほぼ想定できるようになり、
全てが答えられるようになったんです。

塵も積もれば山となる

ひとつひとつは取るに足りない僅かなものでも、積もり積もった暁には大きな山のようにそびえるものだ、積み重ねを侮ってはいけない、と言った意味合いの表現

Weblio辞書から

一度に
参考書をたくさん買ったけど、

開くことなく、
本棚に眠ってるものはありませんか?

分厚い専門誌を読みはじめたけど、

続かなくて途中で
断念したことはありませんか?

はじめはやる気MAXも

続けていくうちに、
モチベーションが低くなり、

『できると思ったけど、
やっぱりできない』

なんてことは
よくあることです。

そんな時は、

”無理にしない程度で少しづつ継続する”
といいんです。

あるエピソードを紹介します。

私が前々々職で
マネージャーをしていた時、

チームの新入社員に一年の個人目標を
決めるように指示しました。

すると彼は、

社内にある
360ページの専門書を持ってきて、

『この分野のエキスパートになる』
と言うのです。

私は彼に質問しました。

『エキスパートになるには、
どうしたらいい?』

すると、

『手始めにこの本を読んで、
その他に10冊ほど読みます』

私は続けて、

『じゃあ、
この本はどれくらいで読む?』

と聞くと、

『1ヶ月くらいでしょうか』
と言うので、

『読める?』
『はい!』

『本当に?』
『はい!頑張ります!』

『じゃあ1週間やってみて、
その結果を報告してほしい』

と伝えました。

1週間後、
彼は、

『3日はできたんですが、
その後が続かなくて』

『なんでできなかった?』
『難しくて毎日12ページは辛いです』

『それでどうするの?』
『今日から気持ちを改めて頑張ります!』

『1年10冊じゃなくて1冊に絞ったら?』

『わかりました。
この本を1年で10回読むことにします』

『できる?』
『絶対やります!今度は頑張ります!』

いくらかやりとりした後、
私は彼にこう指示しました、

『毎日1ページ、365日かけてしっかり、
理解しながら読むようにしなさい』

1年後に1冊読み切れます。
流して10回読んでも頭に入りません。

そもそも、おそらく彼は、
1回も読みきれないでしょう。

1ページならわからないことを
調べながら読めば、

理解は深まり、
読み続けられるでしょう。

ポイントは、

分解して最小単位にした時に、
続けられるボリュームにすることです。

ボリュームが大きすぎると、
続きません。

続けるには、

そもそものボリュームを減らすか、
時間を伸ばすかです。

”いつまでに”が重要なのではありません。
”できるようになる”ことが大切で、

少しずつでいいから、
”続けられる”ことが大事なんです。

1日の進歩は微々たるのもかもしれません。

しかしそれらが
積まれていくと大きな進歩になるんです。

目前の人の背中を見ながら走る

マラソンは、
走り慣れていないと、

どんなペースで
走ったらいいかわかりません。

ペースが速すぎると、

途中でバテて、
最後まで走れません。

逆にペースが遅すぎると、

所定時間内に
ゴールすることができません。

長い道のりを走りきるには、

自分にあったペースを
見つけることが大切なんです。

ビジネスも同じです。

自分でペースがつかむのは、
難しいです。

はじめはモチベーションが高いので、
ペースが速くなります。

そうすると、

途中で息切れをして、
長く続けることができません。

そんな時は、

誰かのペースに
合わせて走るといいんです。

そうすると、
非常に走りやすくなります。

だからと言って、
トップランナーのペースに

合わせてはいけません。
ついていけるわけがありません。

ですから、
ほんの少し前を走る人、

ちょっと頑張れば、
追い抜けそうなくらいの人。

例えば、

先輩や自分よりちょっと
優秀な同僚などがいいでしょう。

彼らの背中を見ながら、
彼らを目指して、

彼らのペースに合わせて走れば、
楽に進むことができます。

走っているうちに、
自分のペースが分かってきます。

ずっと彼らが前を走っているなら、

それにつくだけで、
いつかゴールのたどり着けます。

もし彼らに追いついてしまったら、

新しく前を走る
人を見つければいいんです。

まとめ

今回は、

”できないと思っていることでも
できる方法
”をテーマに話をしました

今回の結論は、

”少しずつ進める仕組みを
自分自身で作ること”です。

具体的な手法としては3つです。

・小さい成功体験を積み重ねる
・塵も積もれば山となる
・目前の人の背中を見て走る

できないことでも、
無理に自分を追い込むことなく、

できるという考えに
切り替えることができます。

これらを習得することで、

あなたは、
どんなに大きな壁にぶつかっても、

必ずゴールに
到達できるようになります

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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あなたに、
お会いできる日を楽しみにしています。

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