【会社経営】会社の金がなくなる前にやるべき4つのこと

会社のお金がなくなる前にやるべき4つのこと

会社経営の悩みのほどんどが
”お金”です。

そして、
そのお金の悩みの原因が、

『商品が思うように売れない』
『経費が想定以上にかかる』

などの会社運営状況に
起因するものもあれば、

『経済情勢の悪化』
『自然災害』

などの外部環境の変化
によるものであったりします。

『環境が悪いからだ』と、
原因を他に求めたところで、

お金の悩みが
なくなるわけはありません。

対処が遅れれば遅れるほど、
会社の状況は悪化していきます。

手遅れになる前に
早くやらなければ、

倒産なんてことにも
なりかねません

できるだけ多くの施策を
できるだけ早く行って、

会社の危機を
乗り越えたいですよね。

では、
どんな施策があるんでしょうか。

それらの施策で
気をつけることは何でしょうか。

これらのことがわかっていると、

余計な躊躇(ちゅうちょ)や
心配の時間を費やさずに、

俊敏に動けるはずです。

そうしたら、
最短で危機を乗り越え、

業績をV字回復させて、
会社経営を立て直していけるでしょう。

今回は、

会社のお金がなくなる前に
やるべき4つのこと

について説明します。

社内のお金がどんどん
少なくなってきている

会社の経営者の方は、
ぜひこの記事を読んでください。

最後まで読んでいただければ、

会社の危機を乗り越えるために、
どんな施策があり、

何に気をつけるべきかが
わかります。

そしてそれらの施策を

躊躇(ちゅうちょ)や
心配することなく、

迅速に動けることができます。

諦めるのが早すぎませんか?

『もうダメだ』と
諦めますか?

運を天に任せて
祈り続けますか?

経営者が諦めた時点で
終わりです。

危機を乗り越えるためには、
経営者自身が諦めてはいけません。

『もうやれることはないか?』

考え得るすべてのことを
迅速にやることが大切なんです。

やるべきこととして
優先度が高い順にあげると、

・経費の削減
・助成金などの利用
・取引先への支払いの猶予
・銀行融資のリスケ

があります。

経費の削減

経費削減は、
いの一番に行っているでしょう。

行っていないのは、
論外です。

もしまだなのであれば、
早急に行ってください。

まずは、
資金繰り表を作成しましょう。

緊急性・重要性の低い経費は
抑えるように、

資金繰り表を
作ってみてください。

優先順位をつけて
経費削減するといいです。

売上に直結する費用を削るのは
最後にしましょう。

これを削ってしまうと、
業績回復が遅くなるからです。

https://amadahisatsugu.com/shikinguri

助成金などの利用

・雇用調整助成金などの
雇用関係の助成金

・セーフティネット保証などの
経営安定施策

・その他緊急支援制度など。

国や自治体には
いろいろな施策があります。

しかし、

気をつけていないと、
見落としがちになります。

なぜなら、

各助成金を
取りまとめる事務局が、

厚生労働省や
経済産業省(中小企業庁)や

各都道府県など、
分散していて複雑だからです。

非常にもったいないです。

それぞれのサイトから
情報が取れますが、

全国各地の商工会議所や
近隣の税理士事務所などに、

問い合わせるのがいいでしょう。
ワンストップで聞けると思います。

・助成金
・補助金
・その他施策

を最大限に利用しましょう。

取引先への支払いの猶予

『お願いできるわけがない』
『お願いするのが恥ずかしい』

したくないのはわかりますが、
会社の存続を考えたときに、

そうしなければならないのであれば、
躊躇している場合ではありません。

やれることは
すべてやりましょう。

資金に余裕がない取引先には、
猶予をお願いすべきではありませんが、

資金に比較的余裕がありそうな企業に、
支払いの猶予を依頼します。

家賃関係では、

数カ月の敷金を提供している
場合が多いので、

猶予をしてもらえることがあります。

また、

社会保険の支払いは、
少々遅れても支払い意思を示せば、

待ってもらえるので、
優先的に行いましょう。

猶予制度もあるので
検討してもいいでしょう。

ただし、

いずれも猶予してもらって、
1,2ヶ月がせいぜいかと思います。

銀行融資のリスケ(リスケジュール)

"晴れた日に傘を貸し、
雨の日に傘をとりあげる”

と揶揄される
こともある銀行融資。

リスケすることを
後ろ向きに感じるかもしれませんが、

会社が生き残るためなら
仕方ありません。

リスケをすれば、

返済額に回していた分がなくなり、
資金繰りはかなりラクになります。

半年~1年間程度
利息分の返済のみ(元金返済なし)

という形が一般的です。

改善計画は必ず、
提出が求められますので、

事前に
用意しておきましょう。

また、

リスケをお願いする銀行口座に
残高があるなら、

お金は他の銀行などに
移しておきましょう。

なぜなら、

お願いした瞬間に口座を
凍結される場合があるからです。

また、
銀行融資のリスケをしてしまうと、

その銀行からの追加融資は
難しくなるので、

最終手段くらいに
考えたほうがいいと思います。

まとめ

今回は、

会社のお金がなくなる前に
やるべき4つのこと

について説明しました。

・経費の削減
・助成金などの利用
・取引先への支払いの猶予
・銀行融資のリスケ

会社の危機を乗り越えるために、
どんな施策があり、

何に気をつけるべきかが
わかったと思います。

これらの施策を
躊躇(ちゅうちょ)や

心配することなく、
迅速に動けるでしょう。

これであなたの会社は、

最短で危機を乗り越え、
業績をV字回復させることができます。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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お会いできる日を楽しみにしています。

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