【できる経営者】優秀なリーダーが判断を迷った時に行うこと

優秀なリーダーが判断を迷った時に行うこと

社長は毎日、
たくさんの意思決定をしています。

簡単なものもあれば、
難しいものもあります。

判断に迷うこともあります。

しかしどんな場合でも、
必ず結論を出さなければいけません。

そうしなければ、
会社経営が停滞するからです。

社員が迷います。
関係者が困惑します。

事業が混迷します。
市場は待ってくれません。

社長には大きな責任が
襲いかかってきます。

世の中には、
素晴らしい経営者も
います。

彼らは次から次へと、
大きな決断をしています。

彼らは迷いません。

その結果、
事業を伸ばしています。

会社を大きく成長させています。

なぜ
そんなことができるのでしょうか?

彼らはどのように考え、
判断をしているのでしょうか?

どうすれば、

彼らのように
決断できるようになるのでしょうか?

今回は、

”優秀なリーダーが
判断を迷った時に行うこと”

をテーマに話をします。

よく判断に迷ってしまう
リーダーの方は、

是非、
この記事を読んでください。

最後まで読んでいただくと、

どのように考えて、
決断していけばいいのかがわかります。

これらがわかると、
きっとあなたは、

どんなに難しい判断を迫られても、
自信を持って決断できるようになります。

そうすることによって、
必ずビジネスは成功します。

今回の結論

今回の結論ですが、

たくさんの情報や意見に、
流されてはいけません。

決断はリーダー自身が、
しなければいけません。

決断するために、
まずすべきことは、

いい点と悪い点のどっちが勝るか?
を考えることです。

情報が足りていないければ、
迷います。

そんな時は、

より情報を入れたり、
誰かに相談したりするといいです。

しかし他人の意見に、
流されないように注意しましょう。

それでも迷いが取れない場合に備えて、
自分基準を作っておくと決断ができます。

決断はリーダー自身が行う

絶対にしてはいけないことは、

たくさんの情報や意見に流されて、
結論を出してしまうことです。

うまくいった場合はいいですが、
もし失敗した時には必ず後悔します。

相談した相手を恨みます。

リーダーは、
言い訳をしてはいけません。

成功も失敗も全て、
リーダーの責任です。

ですから決断は、
リーダー自身が行わなければいけません。

リーダー自身がその決断に、
責任を持っていれば、

失敗しても後悔しません。

いい点と悪い点のどっちが勝るか?

迷うというのは、

決断しようとしている事柄に
いい点と悪い点があって、

そのバランスが
均衡している状態にあるからです。

ですから、
まずやるべきことは、

いい点と悪い点を
リストアップすることです。

しかし、
頭の中で考えているだけでは不十分です。

頭だけで考えていることは、

物事を断片的に捉えていることが多く、
抜けや漏れや間違いがあります。

頭の中にあることを
書き出すことによって、

欠落点や間違っているところを見つけ、
考えを整理さることができます。

そして、
リストアップした、

いい点と悪い点を照らし合わせて、
どちらが勝るのか?を評価し、

決断するようにします。

https://amadahisatsugu.com/gengo

情報は足りているか?

バランスがいずれかに
偏っているのにもかかわらず、

それでも迷ってしまう場合は、

判断するための情報が
足りていないからです。

情報が足りていない原因は、

そもそも情報が足らないか、
自分の能力を超えていると感じているか、

のいずれかです。

そもそも情報が足らないなら、
情報をもっと入れてください。

能力を超えていると感じている場合は、
誰かに相談してください。

その時注意したいのは、
情報や意見に流されることです。

これらを踏まえて、
自分自身が考えて決断しましょう。

自分基準を作る

迷い始めると、
無限ループにハマっていく

よくあることです。

そんな時は、
自分基準を作っておくといいです。

自分基準は2つあります。

1つ目は、
”期限を決める”ことです。

結論を出せずにズルズルと、
時間だけが過ぎることを避けるためです。

期限までに情報収集を継続し、
いろいろ思考を巡らせ、

期限がきたら必ず、
結論を出すようにします。

2つ目は、
”最終カードを切る”ことです。

期限になっても、
判断に迷う場合もあるでしょう。

そんな時は、
最終カードを切ります。

私は”しない”カードを切ると、
決めていますが、

この時に”やってみる”という、
カードを切ってもいいと思います。

自分基準ですから、
リーダー自身が決めればいいんです。

どちらがいいというよりも
決めないことのほうが問題です。

ビジネスは変化しています。
一分一秒を争う戦いをしています。

無駄な時間を
費やさないようにしましょう。

途中で間違っていると気づいたら、
引き返せばいいんですから、

決断が間違ってても、
どうってことありません。

まとめ

今回は、

”優秀なリーダーが
判断を迷った時に行うこと”

をテーマに話をしました。

今回の結論は、

決断するためにまずすべきことは、

いい点と悪い点のどっちが勝るか?
を考えることであり、

情報をたっぷり取り、
誰かにも相談した上で、

自分基準に基づいて、
リーダー自らが決断を下すことです。

これで、

どのように考えて、
決断すればいいのかがわかったでしょう。

これらがわかると、
きっとあなたは、

どんなに難しい判断を迫られても、
自信を持って決断できるようになります。

そうすることによって、
必ずビジネスは成功します。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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