【できる経営者】自分の限界を超えようとする経営者の会社は成長する

『現実は厳しい』『頑張っても無理だ』と思い込んでしまう。何もトライしないのに『駄目に決まっている』『どうせ失敗する』としり込みしてしまう。そんな人は多いと思います。

 

もし、経営者がそう思っていたら、どうでしょうか?

 

社員はそんな経営者を見て、代わりに頑張ろうと思うでしょうか?そのような会社で、いい商品/サービスが生まれるでしょうか?社員はずっとそこで働きたいと思うでしょうか?

 

お客さんは、いい商品/サービスでなければ買いません。商品/サービスが売れなければ、会社は儲からず、業績は良くなりません。すなわち、経営者がどう思っているかで、会社の業績も変わるということです。

 

成長する会社の経営者は、自らもどんどん成長していきます。限界など存在しないかのようにです。どうしてでしょうか?なぜ彼らは、そんなことができるのでしょうか?

今回は、”自分の限界を超えようとする経営者の会社は成長する”をテーマに話をします。今回の話では、

 

ノミの実験って本当?
・なぜ新記録は出続けるのか?
・英会話が上達するわけ

 

について話をします。

 

これらから、成長する会社の経営者の思考わかります。彼らの思考を参考にすることで、まだ使っていない能力を発揮できるようになります。

もくじ

ノミの実験って本当?

”ノミの実験”って、聞いたことはないでしょうか?

 

ノミは2mジャンプする能力があるらしいのですが、そのノミを高さ50cmのビーカーに入れて蓋をしたら、どうなるか?というものです。

 

ノミは初め勢いよくジャンプしますが、蓋に頭をぶつけて痛い思いをして、それを何度か繰り返したノミは、学習し、高く飛ぶのを諦めて、頭をぶつけない高さで、飛ぶようになります。

 

そして、そのノミをビーカーの蓋を外しても、50cmしか飛ばなくなるんです。本当は4倍の高さを飛べるのにです。

 

さらにその後、50cmしか飛ばなくなったノミを、2m飛べる別のノミと一緒にすると、50cmしか飛ばなくなったノミも、徐々に高く飛べるようになるのだとか。

 

実はこの話、そのものを証明する研究は、どこにも見当たりません。探しまくって、それっぽい実験動画をYouTubeで見つけたので、気になる方はご覧いただければと思います。

PS2 Flea circus commercial (gen16.com)

そもそも”ノミの実験”は、もしかしたら、作り話かもしれません。人を元気づけるための例え話なのかもしれません。しかし、この実験自体が本当かどうかというよりも、この話から読み取れることのほうが重要だと思っています。

 

・自らが限界を作ってしまっているだけである
・新しい環境によって限界を越えることができる

 

のではないでしょうか?

なぜ新記録は出続けるのか?

『100メートル9秒台は無理だ』

 

陸上競技男子100メートル競走において、9秒台は人類の壁であると言われていました。その人類の壁は、1968年メキシコ五輪のジム・ハインズ(米国)によって破られました。

 

その後、1983年にカルビン・スミス(米国)が9秒93、カール・ルイス(米国)やドノバン・ベイリー(カナダ)らが塗り替え、2009年ウサイン・ボルト(ジャマイカ)によって9秒58まで短縮されました。

 

近年では日本でも、桐生選手が2017年9月に日本人初の9秒台を叩き出してから、現在までに、4名もの選手が9秒台を出しました。100メートル競走のみならず、

 

・競泳のスピード記録
・スキージャンプの最長記録
・フィギアスケートのX回転ジャンプ

 

なども同じように、新記録はあるきっかけを機に、一気に進みますよね。

 

新記録が出る要因は、技術の進化、スパイクなど道具の発展も、もちろん、あると思いますが、それだけでなく、

 

・あの人ができたんだから私にもできる
・あの記録を目指すんだ

 

などの強い想い、目標を持つことも、大きな要因の1つであると言えるのでしょう。

 

アスリートに限らず経営者もまた、強い思いや目標を持っている方が非常に多くいます。きっと彼らは、強い思いや目標を持つことが大事であるいうことを、よくわかっているのでしょう。

英会話が上達するわけ

『日本人は英会話ができない』

 

全ての人がそうではないと思いますが、日本国内で英会話を上達させるのは、たいへん難しいです。

 

『留学や転勤で海外に行ったら英会話が上達した』という話を聞いたことありませんか?

 

まったく英語ができず、ハンバーガーすら買えなかったのに、数ヶ月留学したら、話せるようになったとか。ビジネスでは、まったく英語を使ってなかった営業マンが、1年海外赴任したら、流暢に英語で交渉できるようになったとか。

 

朝から晩まで、英語しか通じない環境に身を置いていると、少しずつ会話ができるようになります。文法など気にせず、とにかく会話をすることで、徐々に上達していきます。

 

成長する会社の経営者は、自分の限界を越えるために、新しい環境に身を置くことを厭いません。チャレンジ精神が旺盛で、どんどん新しい知識や経験を積んでいきます。

 

周りの環境が、限界を超えさせてくれる。成長を後押ししてくれる。周りの環境を変え、その環境に身を置くだけでいいということを、彼らはきっと知ってるのだと思います。

まとめ

今回は、”自分の限界を超えようとする経営者の会社は成長する”をテーマに

 

ノミの実験って本当?
・なぜ新記録は出続けるのか?
・英会話が上達するわけ

 

について話をしました。

 

今回の話をまとめると、成長する会社の経営者は、自ら限界を作らず、明確な目標を持っているこということ、そして、成長できる環境に飛び込むことで、彼らが持つ能力を開花させていける、ということでした。

 

これらから、成長する会社の経営者の思考がわかったと思います。彼らの思考を参考にし、あなたのまだ使っていない能力を発揮していきましょう。

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業  :経営コンサルタント

業務内容:資金調達、上場準備、社外CFO、その他経営コンサル

活動地域:大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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