【できる経営者】何とも言えない不安に飲み込まれないようにする方法

何とも言えない不安に飲み込まれないようにする方法

起業家の中には、

何とも言えない不安に苛まれる方も
多いのではないでしょうか。

会社の将来に対する不安。

今は順調でも5年先10年先に、
どうなっているのかわからない。

・商品が売れなくなっているかもしれない
・資金繰りに困っているかもしれない
・商品クレームや訴訟が
起こっているかもしれない

そんな”どうなるかわからない”
不安が常につきまといます。

経済不況や災害も起きたります。

オイルショック
・バブル崩壊
・リーマンショック
・阪神大震災や東日本大震災
・新型コロナ大流行

過去の経済不況や災害では、
多くの会社が、

経営に大打撃を受け、
事業を縮小したり、

リストラをしたり、
倒産をしました。

起業家は、

このようなつかみきれない不安を
毎日抱えて会社経営をしてます。

そのせいでしょうか?
起業家は、

一般人に比べて、
精神疾患を経験する方が多いそうです。

カルフォルニア大学の心理学者である
Freeman博士によると、

起業家の49%がうつ病などの
精神疾患を経験しているのだそうです。

このような
過酷な環境の中では、

どんなに優れた起業家であっても
判断力は鈍ってしまいます。

正しい判断ができません。
社内の雰囲気も悪くなります。

起業家が少しでも
これら不安から解放され、

ポジティブな気持ちに
なることができたら、

社内雰囲気もよくなり、
将来の心配もなく、

会社経営を
スムーズにできるようになります。

では、

どのようにすれば、
起業家の不安は解消されるのでしょうか?

今回は

何とも言えない不安に
飲み込まれないようにする方法

について話をします。

会社の将来について
不安を感じている起業家の方は、

是非、
この記事を読んでください。

最後まで読んでいただけたら、
不安を解消する方法がわかり、

将来に向けても自信を持って、
会社経営をすることができます。

https://amadahisatsugu.com/kodoku

https://amadahisatsugu.com/omouyo

もくじ

起業家の不安を消すには

起業家の不安は、

”見えない未来に対して
何もできていないこと”

が原因です。

災害に備えて、
防災グッズを準備しておくと安心ですが、

その準備を怠っていると、

ほんの少し雨が降っただけでも
不安を感じるのと同じです。

ですから、
起業家の不安を和らげる方法は、

将来起こるかもしれない出来事に対して、
準備しておくことです。

未来へ目を向ける時間を空けるためには、
”目の前の出来事から距離をおく”ことです。

そして、

起業家の未来に目を向ける時間を作り、
会社の未来に思いを巡らせる。

さらに考えを固めるために、

定期的に相談者と
意見交換することが重要なんです。

目の前の出来事から距離をおく

起業家はあまりにも忙しいです。

特に起業したばかりだと、

起業家含め少数精鋭で
事業を進めている場合が多いので、

起業家自らが、

いろいろな実作業を同時並行して、
進めているかもしれません。

こんな状態では、
未来に向けた準備ができるはずありません。

時間は有限ですから、
目の前の出来事から距離をおいて、

未来へ目を向ける
時間を空けるようにしましょう。

創業したばかりでは、
難しいかもしれませんが、

できるだけ早く実作業から
手を離せる体制を作りましょう。

例えば、

①従業員に権限移譲し、
実作業は任せて意思決定だけをする

あるいは、

②外部機関を有効利用する

など、

起業家自らが実作業に時間を
取られないように工夫しましょう。

会社の未来に思いを巡らせる

時間が空いたら、
会社の未来に思いを巡らせましょう。

時間が空いたらすぐに、

いろんなアイデアが
湧くわけではありません。

まずは、
たくさんの情報をインプットしましょう。

会社の事業が所属する
業界の最新情報はもちろんのこと、

セミナーや異業種交流会に行って、
いろんな人の思考や発想に触れてみたり、

美術館や映画などに行って、
感性を研ぎ澄ませたり、

海外旅行に行って異文化を体験したり、
気になったことをやってみたりして、

感性を研ぎ澄ませてください。

いろんな情報を触れておくと、
アイデアが浮かびやすくなります。

そして、

ゆっくり考えられる場所で、
会社の未来をイメージし、

これから起こるかもしれない
課題を想像し、

それらに対する準備を
考えていきます。

相談者と意見交換して考えを固める

未来を想像するのは大変な作業です。
1人で考えるのにも限界があります。

ですから、

相談者を見つけて
定期的に意見交換するといいでしょう。

自分よりもひとつ上のステージにいる
経営者に相談するというのがいいです。

また、

コンサルやコーチングを受ける
ということも一つの方法です。

コンサルの場合は、
課題の解決方法を提示してくれます。

尊敬していたり、
思考パターンがよく似た

コンサルだと非常にいいでしょう。

コーチの場合は、

解決方法を提示してくれる
わけではありませんが、

社長の脳内を整理する
手伝いをしてくれます。

対話を重ねながら、
社長自身が目指していることや
課題などを整理し、

その課題を解決するための手順を
一緒に明確にしていくことができます。

まとめ

今回は、

何とも言えない不安に
飲み込まれないようにする方法

について話をしました。

・目の前の出来事から距離をおく
・会社の未来に思いを巡らせる
・相談者と意見交換して考えを固める

不安を解消する方法がわかたと思います。

これで明日からあなたは、

将来に向けても自信を持って
会社経営をすることができます。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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お会いできる日を楽しみにしています。

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