【できる経営者】社長の孤独感を1/100に減らす方法

社長の孤独感を1/100に減らす方法

社長を経験したことがない
従業員にとっては、

『社長は孤独だ』と言われても
ピンとこないと思います。

『たくさんの従業員を従え、
多くの経営者仲間と交遊していて、
なんで孤独なんだろう?』

『孤独だったとしても、
それは社長自ら選んだ道なんだから、
仕方ないでしょ』

と感じる方も多いでしょう。

そんな従業員の声を聞いて、
社長は、

『なんとも言えぬこの孤独感は、
経験した者しかわからない』

と愚痴りたくなるかもしれません。

社長と従業員との相反する感情を
このまま放っておくと、

社長と従業員との溝が
深くなっていきます。

それがどんどん進んでいくと、

意思統一が図られず、
会社への帰属意識が薄れ、

大々的に行った
売上倍増キャンペーンは失敗。

また従業員の会社や社長への
不満や愚痴が増えて、

業務効率が低下して、
経費がかさんで赤字へ急転落。

そんなことは、
誰も望んでいません。

もしお互いの感情が理解できれば、

社内の意思統一が図られ、
従業員たちが一致団結でき、

売上倍増キャンペーンは大成功。

社内のコミュニケーションも向上し、
業務効率がよくなり、

利益はジャンプアップします。

社長としては、

できれば思いのギャップは、
少なくしたいと思うことでしょう。

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あるいは、

社長自身が抱えている孤独感を
なくすあるいは減らしたいでしょう。

今回は、

社長の孤独感を1/100に減らす方法
について話をします。

『抱えている孤独感を
なくすあるいは減らしたい』と、

思っている社長は、
是非この記事を読んでください。

最後まで読んだら、

孤独感をなくすあるいは減らす
コツがわかり、

従業員との関係がよくなって、

売上利益にいい影響を及ぼすことが
できるようになります。

従業員は社長の気持ちはわからない

従業員が、

社長の気持ちをわからないのは、
仕方のないことです。

当然ですが、

経営者と従業員とは、
主従関係になります。

経営者は、

会社全体の最適化を考え、
将来目線で見ています。

従業員は、

自分自身の業務範囲で、
もの事を考えています。

このように、

経営者と従業員には、
立場の違いがあるのです。

それを理解した上で、

社長は孤独感と
向き合わなければいけません。

そして孤独になる理由を
具体的に浮き彫りにして、

それぞれを
効果的に対処することで、

孤独感を減らす
ことが
できるんです。

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では、

具体的に説明していきますので、
是非そのまま読み進めて下さい。

社長が孤独な理由

最終決断はいつも社長に委ねられる

社長は事の大小に関わらず、
常に最終プロセスを任されています。

あらゆる意思決定に関して、
最後の決断を下すのは社長です。

そして決定を下した
責任を負うのも社長です。

間違った決定になった原因が、
部下にあったとしても、

最後に決定したのは社長。

その責任から
逃れることはできません。

会社や従業員の将来に
影響することもあります。

事業の縮小や撤退、
大幅な人員削減といった、

“敗戦処理”に関する
決定もあります。

社内外から不満の声が
漏れ聞こえてくることもあるでしょう。

分からない事があっても、
決めないといけません。

誰かを頼ったり、
責任を他に押し付けたり、

逃げたりできないんです。

それだけに、

意思決定は精神的にも、
かなりのプレッシャーがかかります。

信用しても信頼できない

従業員を信用しないと、

多くの会社業務を
進めていくことは不可能です。

しかし、
自分が採用したとはいえ、

他人である社員を
信用することは難しいのも事実です。

全面的に信頼していた
直属の部下に、

社長の弱みをついて
狡いことをされたり、

会社のお金を横領された
というのは、よく聞きますよね。

従業員のことを信用しなければ、
組織が機能しませんが、

だからといって、
期待を裏切られることもあり得る。

こうした事態にならないためには、
どの社員も信頼しきらずに、

いつでも裏切りに備えて、

リスクヘッジをしておく
という考え方になり、

どこかで人を疑っている
状態になってしまうんです。

身近に相談相手がいない

社長が考えるべきことが
たくさんあります。

それだけ多くの悩みを
抱えているものです。

しかしながら、

社長という立場が
障害となって、

本音で相談するということが
難しくなります。

例えば、

家族や友達であれば、

『心配かけたくない』という
気持ちであったり、

従業員であれば、

『不安を感じさせたくない』
『そもそも立場が違う』であったり、

同業者や取引業者なら、

『弱みをつかれるかもしれない』
とかだったり、

専門家であれば、

『経営者の立場を
理解してもらえない』だとか。

これらが心理的障害となって、
相談ができなくなってしまいます。

孤独感を減らす方法

気持ちをリセットする

山積する課題に対して、

いつも頭をフル回転させていると、
処理能力が低下していきます。

判断スピードが落ちてくると、
焦り不安な気持ちになります。

そんな時は、
無理やりにでも、

頭を空っぽにする
時間を取るといいです。

運動や趣味など
夢中になれることをやるとか。

公園など自然に触れるとか。
なんでもいいと思います。

実は私も、
中国子会社の社長時代には、

ときどき、
従業員に内緒の時間を取ってました。

職場や仕事仲間から
できるだけ距離を取って、

仕事のことを考えないで
夢中にいられることを集中すると、

気持ちがリセットされ
すっきりして、

頭が冴えてきて
元気を取れ戻せます。

 

思い切って信頼する

信頼していた人に
裏切られると辛いです。

だから、

他人を信頼できなくなっても
仕方ありません。

しかし、

あなたが疑っていると
相手にも伝わります。

信頼されてないとわかると、
相手もあなたのことを信頼しません。

鏡の法則”というのを
ご存知でしょうか

これは、

[jin-iconbox10] 人生における現実は、
あなたの心を映し出す鏡である”
[/jin-iconbox10]

というものです。

あなたが裏切られるのは、
あなたが相手を信頼してないからです。

ですから、

『裏切られてもいい』
くらいに考えて、

信頼しきってみましょう。

そうすると、

味方となってくれる人が
必ず現れます。

あなたの右腕となる存在が
出てきます。

信頼できる人が
どんどん集まってきます。

中には、
裏切る人もいるでしょうが、

そのような人は
すぐに離れていき

周りにはあなたを慕う
人たちばかりになるはずです。

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相談する

自分で抱え込んでも解決しません。

自分よりも上のステージにいる
経営者に相談するというのがいいです。

経営者コミュニティに
参加してみるのもオススメです。

コミュニティには、

いろいろな業種の経営者が
集まってくるので、

新たな発想を得られる
可能性があります。

また、

コーチングを受ける
というのもいい方法です。

コーチは、

課題の解決方法を
提示するのではなく、

社長の脳内を整理する
手伝いをしてくれます。

コーチとの対話を重ねながら、

社長が目指していることや
課題などを整理し、

課題を解決するための手順を
明確にしていくことができます。

まとめ

今回は、

社長の孤独感を1/100に減らす方法
について話をしました。

・従業員は社長の気持ちはわからない
・社長が孤独な理由
・孤独感を減らす方法

孤独感をなくすあるいは減らす
コツがわかり、

従業員との関係がよくなって、

売上利益にいい影響を及ぼすことが
できるようになります。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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