【プレゼン力】どう伝えるか!?伝わりやすいプレゼンの構成

どう伝えるか!?伝わりやすいプレゼンの構成

『眠い』
『何がいいかいのかわからない』

こんなプレゼンを
聞いたことはないでしょうか?

もしあなたが
プレゼンをする側で

聞き手がこうだったらどうですか?

身なりをビシッと決めて
たっぷり練習をして挑んだプレゼン。

にも関わらず、
聞き手のほとんどは、

アクビをして
中には居眠りをしている人も。

時間と労力をかけて
やっと完成した開発商品が、

たった一回のプレゼンで、
ゴミ箱行きになってしまう。

そんなことは、
絶対に避けなければいけません。

なぜこんなことになるのでしょうか。

もしかすると、

プレゼンの構成が
よくないのかもしれません。

構成を少し変えて、
魅力的なプレゼンにできれば、

プレゼンの冒頭から
聞き手を惹きつけ、

昼食後の一番眠くなる時間で
あるにも関わらず、

あなたの言葉の一字一句を
聞き漏らすまいと、

真剣に耳を傾けて
もらえるでしょう。

そして、

あなたが伝えたいことが
すべて
伝えられ、

商品を思う存分
アピールすることができて、

その商談は
成立するでしょう。

すると、

売上はどんどん
増えていくに違いありません。

今回は、

伝わりやすいプレゼンの構成
について話をします。

プレゼンの構成について、

不安があったり、
どうすればいいかわからない
方は、

是非、
この記事を読んでください。

最後まで読んだら、

伝わりやすいプレゼンの構成が
どういうものがわかり、

魅力的なプレゼンが
できるようになります。

将来的には、
あなたはプレゼンマスターです。

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伝わりやすいプレゼンの構成

学校の授業で
始業ベルが鳴って、

教壇に立った先生が
『●ページ開いて』と授業を始める。

だんだんまぶたが重くなって、
先生の声が子守唄のように、

眠りに世界へ誘導していく。
昼食後の授業は最悪でしたよね。

授業を聞く聞かないは、
生徒の自己責任ですが、

プレゼンはそうでは困ります。

聞き手が眠くならないように、
またよく伝わるようにするには、

どうすればいいのか。

ポイントは、
プレゼンの構成です。

そしてその構成とは、
つかみ→あらすじ→本論→締めくくり

なのです。

では、

具体的に説明していきますので、
是非そのまま読み進めて下さい。

つかみ

お笑いでもつかみが
大事だとよく言われています。

つかみが
うまくいかなければ、

その後のネタが
どんなにいいものでも、

受けないと言われるほど、

芸人さんはつかみに
気をつけています。

例えば、

プレゼンの冒頭に
プレゼンターがいきなり、

『実は昨日…妻が亡くなりました』
と言ったらどう思うでしょうか?

一見プレゼンに
まったく関係なさそうなフレーズ。

『なに言ってるの?この人』
『どういうこと?』

など、

いっぱい疑問符が
つくのではないでしょうか。

その後の話を聞きたい
思わないでしょうか。

これがプレゼンのつかみです。

聞き手にビックリマーク(!)や
クエッションマーク(?)を

思い起こすようなフレーズ。

このことを意識して、
つかみを考えてみてください。

このつかみは
インパクトがあればあるほど効きます。

あらすじ

『プレゼンが始まったけど、
どこに向かおうとしているのか』

わからない。
そう感じることはないでしょうか?

それは
ゴールと道筋が見えないからです。

つかみが終わったら次は、

聞き手はプレゼンを聞いて
何を得ることができるのかを提示します。

ここでは、

聞き手のメリットを
明確にすることが大切です。

『このプレゼンを聞き終わった頃には、
スピーチのコツを習得しています』

など、

いわゆる”ゴール”の提示し、
さらにそれに向かう”道筋”を描きます。

例えば、

外国人から道を尋ねられたときに、
あなたならどう答えるでしょうか?

あなたは
きっと親切に、

目的の場所とその道順と
かかる時間を伝えるでしょう。

そうすると、

その外国人からすごく
感謝されるに違いありません。

また、

興味のある本を買うとき
帯を読みませんか?

それらを見てから
購入するのではないでしょうか。

プレゼンも同じです。

到着点やそこに向かう道順が
わからないと不安を感じます。

内容がある程度わからないと
聞こうとしません。

ですから、本論に入る前に
あらすじを述べておくのです。

本論

ここで話したいことを
詳しく述べていきます。

何をプレゼンするのかで、
流れは大分違うと思います。

例えば、

新商品説明と事業計画とでは
同じ流れにはなりませんよね。

このときに気をつけたいのは
聞き手を飽きさせないこと。

飽きさせてしまたら
伝えたいことが伝わりません。

それを避けるために、

押さえておいたほうがいいと思う
ポイントというのが3つあります。

1つ目は、
聞き手にわかりやすい言葉を使うこと。

専門用語やカタカナは、

聞き手のレベルによって、
使い分けるといいでしょう。

2つ目は、
視点を大から小に絞っていくこと。

例えば、
市場→ターゲット→商品という流れなど。

3つ目は、
聞き手の気持ちを変化させること。

例えば、
不安や恐怖を煽った後、

それらを解消する流れだったり、
泣かせた後に笑わせるなど。

根拠となる
研究結果やデータ、

体験談やエピソードなどがあると
説得力が増します。

また、
聞き手への質問など入れて、

プレゼンに、
参加してもらうのも効果的です。

締めくくり

プレゼンのまとめです。

あらすじで使った”ゴール”→”道筋”を
逆に繰り返すイメージです。

伝えたかったことを
整理しながら、

改めて伝えて
最後にゴール。

再度自分の主張を簡潔にアピールし、
聞き手の清聴に感謝を述べて終了します。

まとめ

今回は、

伝わりやすいプレゼンの構成
について話をしました。

・伝わりやすいプレゼンの構成
・つかみ
・あらすじ
・本論
・締めくくり

伝わりやすいプレゼンの構成が
どういうものがわかったと思います。

魅力的なプレゼンが
できるようになって、

あなたはこれで
プレゼンマスターになれます。

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最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

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合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

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wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

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お会いできる日を楽しみにしています。

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