【プレゼン力】いいプレゼンをするための2つのポイント

いいプレゼンをするための2つのポイント

取引先へのビジネス提案や
社内でのスピーチや

企業説明会など、

ビジネスのいろいろな場面で
プレゼンが必要になっています。

特に、

社長が行うプレゼンというのは、
会社の未来を左右すると言っても、

過言ではありません。

しかしながら、
経営者の中には、

『プレゼンは苦手だ』
『面倒だ』

と悩んでいる方も多いと思います。

取引先へのビジネス提案が、
うまくいかなければ、

取引が開始できません。

取引できなければ、
売り上げることができません。

社内スピーチを
うまくできなければ、

従業員のモチベーションを
上げることができず、

社内コミュニケーションが低下し、
業務効率が下がります。

離職率もアップします。

逆に、

社長が素晴らしいプレゼンで、
聞き手を魅了することができれば、

次から次へと商談が成立し、
売上はどんどん増えていくでしょう。

社長の情熱あふれる
スピーチを聞いたら、

社内に活気があふれ、
コミュニケーションが活発になり、

業務効率も上がることでしょう。

ですから、

社長のプレゼン力は、
高ければ高いほど、

いいに決まっています。

しかし、

一足飛びにできるようになる
ものではありません。

いいプレゼンをするための
ポイントを押さえて、

プレゼンを考え、
何度も繰り返し、

ブラッシュアップ
していくことが大切です。

今回は、

いいプレゼンをするための
2つのポイント

について話をします。

『自信をもって話せるようになりたい』
『刺さるプレゼンをしたい』

と思っている経営者の方は、
是非この記事を読んでください。

最後まで読んだら、

プレゼンのポイントというのが
わかるようになります。

これにしたがって、
プレゼンを作っていけば、

刺さるプレゼンが
作れるようになります。

プレゼンが劇的に変わる2つのポイント

プレゼンは
立ち話とは違います。

プレゼンで、

思いつきの話をしても
相手に伝わりません。

限られた時間の中で
伝えたいことを、

聞き手に漏らすことなく、
きちんと伝えるためには、

2つのポイントを
押さえる必要があります。

これらのポイントを押さえると、
プレゼンが劇的に変わります。

・どのように伝えればいいのか
・どんなことに気をつければいいのか

がわかります。

その2つのポイントとは何か?

それは

・ゴールは何か
・聞き手は誰か

です。

では、

具体的に説明していきますので、
是非そのまま読み進めて下さい。

ゴールは何か?

プレゼンで、

何を話すのかが決まってないと、
話の道筋ができません。

思いつきで話を進めると、

話があっちいったり、
こっちいたりして、

途中で何を話したかったんだか
わからなくなったります。

ですから、
プレゼンする前には必ず、

プレゼンのゴールを
決めておかなければいけません。

聞き手に、

・何を知ってほしいのか
・何を考えてほしいのか
・どんな行動をしてもらいたいのか

を決めることが重要です。

例えば、

・商品販売
・事業提携
・売上目標の社内共有

など。

どうなったら、

あなたのプレゼンが
成功したことになるのか

を考えるといいと思います。

聞き手は誰か?

小学生に、

政治の話をしても
わからないと思います。

お年寄りに、

インターネットに関する
話題を提供しても、

理解できる方は
少ないでしょう。

ですから、

聞き手が誰であるかということは、
非常に大事です。

聞き手がどんな人なのかを
知らないままだと、

せっかくプレゼンが、
自己満足に終わってしまいます。

聞き手に届きません。
理解してもらえません。

聞き手が誰かわかっていれば、
例えば、

小学生に政治の話をするとき、

内容を選ぶでしょうし、
言葉も選ぶでしょう。

そうすると、

小学生への伝わり方は
大きく変わりますよね。

・聞き手の問題や悩みは何か
・プレゼンに何を求めているか
・聞き手は何を持って帰りたいのか

ゴールを合わせて、
考えるといいでしょう。

その前提として、
聞き手は、

どんな人なのかということを
事前にリサーチしておくといいです。

例えば、

・性別
・年齢
・収入
・家族構成
・住まい
・仕事内容
・役職や立場
・経歴や学歴
・趣味
・知識レベル

などがあるといいです。

まとめ

今回は、

いいプレゼンをするための
2つのポイント

について話をしました。

・プレゼンが劇的に変わる2つのポイント
・ゴールは何か?
・聞き手は誰か?

プレゼンの2つのポイント
というのがわかったと思います。

このポイントを意識すれば、

どのように伝えればいいのか、
どんなことに気をつければいいのか

がわかって、

いいプレゼンを
作れるようになります。

ーーーーーーーーーーーーーー

最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

ご質問やお問い合わせは、

合同会社 くれぁ・ふぉせったの
ホームページからご連絡ください!

▷くれぁ・ふぉせったのホームページ

ーーーーーーーーーーーーーーー

wrote by ひさつぐ
(本名:丹田 久嗣(たんだ ひさし))

職業:経営コンサルタント

業務内容:
資金調達、上場準備、社外CFO
、その他経営コンサル

活動地域:
大阪、京都、滋賀、その他(要相談)

ーーーーーーーーーー

SNS等一覧

▷YouTube ”ひさつぐ経営大学”▷Twitter ”ひさつぐ@”▷Facebook ”丹田久嗣”

ーーーーーーーーーー

あなたに、
お会いできる日を楽しみにしています。

[jin-button-flat visual="" hover="down" radius="50px" color="#449eff" url="https://amadahisatsugu.com/" target="_self"]Home[/jin-button-flat]

 

Follow me!

【プレゼン力】いいプレゼンをするための2つのポイント” に対して3件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。